久しぶりに会った友人と映画「シルク」を観にいきました。
興味深いなぁと思ったのは、
フランスが舞台なのですが、日本も舞台になってること。
主人公はもともと軍人で、製糸工場が潤っていた村に住んでいた。
突然、蚕が病気になり、健康な蚕の卵を得るため日本に旅立つ。
その日本は、幕末で鎖国状態。
内緒で日本入りをする。
フランスから、日本までの旅の道の映像は、長い旅を思わせられ、
容易でない様子も描写されている。。
日本で、密貿易をしてる原十兵衛(役所広司)。その妻の女性
と出会い、惹かれあう・・。その女性が、シルク・・絹のような
女性というニュアンスがあるように感じられました^^。
このシルクという映画は、ラブストーリーがメインのような
感じで、その日本人女性と会いたくて、
美しいフランスにいる妻を置いて、3度、日本に旅立つ。
結局、3度目は会えなくてフランスに帰るのだけど、
ある手紙が、彼のもとに届く。
その内容の手紙が、この映画の鍵になってるような感じが
する。
結局、最後は、フランスの妻をとても愛していたことに
主人公は気がついたと思う。
東洋の結ばれない、でもお互い惹かれあった女性では
あったけど、私は、この映画は足元の幸せが大事だと、
感ぜずにはいられなかった。
映画の中で印象的だったのは、音楽。
あの、世界的に有名な坂本龍一さん音楽でした。
坂本さんといえば、ラストエンペラーやリトルブッダ、
戦場のクリスマスで、有名です。
このシルクも、ヨーロッパが舞台ではあるけど、
日本も印象深いのは、映像もさることながら、
音楽の効果もあるように思われました。
シルク公式サイト
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2008年01月04日
赤毛のアン
このブログは、今、話題の映画のブログです・・と
書いていますが、好きな映画のことも書きたいと思います。
「赤毛のアン」は、もしかしたら小さい頃、読んだことのある本の
中の一冊にあるかもしれません。
よく、アニメにもありました。また、映画化もされ3作あります。
映画のほうは、本では味わえない舞台の場所の、プリンスエドワード島のみごとな景色があります。映像でもとてもきれいで私は大好きです。
さて、アンはアン自信のコンプレックスや悩みなど、もしくは皆誰にもあてはまり、もしかしたら自分とダブルことがあって親しみをもつかもしれませんね。
映画の中で、アンの役はミーガン・フォローズ。 幼いアンがどんどん成長し大人になるまでを見事演じきっています。アンは、イマジネーション力が強く、いろんな事件を起こします。その事件をバネに(映画の中で)周りの人々の心の中に、インパクトを残していく・・。これも親まれる要素のひとつかもしれませんね。
また、アンを取り巻く人たちも、本の中のとうり表現されていたと思います。時に、私はマリラ役のコリーン・デューハーストさんが気に入ったんですが、3作目には出演してませんでした。マリラは亡くなったと設定がありましたんで。。
さて、映画のあらすじを紹介します。
プリンス・エドワード島に住むマシュウ(リチャード・ファーンズワース)とマリラ(コリーン・デューハースト)の兄妹は、農場の跡を継がせるための、男の子を養子にしようと考えていました。しかし、何の手違いか孤児院からきたのは、赤毛の少女アン(ミーガン・フォローズ)でした。アンは個性的であり同級生のギルバート(ジョナサン・クロンビー)にひやかされて癇癪をおこしたり、いろんな事件を巻き起こしますが、ふたりはアンが家族のようにいなくてはならない存在になります。そんなアンは、ギルバートへの思いを抱き始め互いに競争心を募らせ、やがてふたりはクィーン学院に入学します。アンが休暇で島に戻ってきたある日、マシュウが死に、マリラのために、アンは島に残って教師になることになりました。そしてそれを応援したのはギルバートでした。
書いていますが、好きな映画のことも書きたいと思います。
「赤毛のアン」は、もしかしたら小さい頃、読んだことのある本の
中の一冊にあるかもしれません。
よく、アニメにもありました。また、映画化もされ3作あります。
映画のほうは、本では味わえない舞台の場所の、プリンスエドワード島のみごとな景色があります。映像でもとてもきれいで私は大好きです。
さて、アンはアン自信のコンプレックスや悩みなど、もしくは皆誰にもあてはまり、もしかしたら自分とダブルことがあって親しみをもつかもしれませんね。
映画の中で、アンの役はミーガン・フォローズ。 幼いアンがどんどん成長し大人になるまでを見事演じきっています。アンは、イマジネーション力が強く、いろんな事件を起こします。その事件をバネに(映画の中で)周りの人々の心の中に、インパクトを残していく・・。これも親まれる要素のひとつかもしれませんね。
また、アンを取り巻く人たちも、本の中のとうり表現されていたと思います。時に、私はマリラ役のコリーン・デューハーストさんが気に入ったんですが、3作目には出演してませんでした。マリラは亡くなったと設定がありましたんで。。
さて、映画のあらすじを紹介します。
プリンス・エドワード島に住むマシュウ(リチャード・ファーンズワース)とマリラ(コリーン・デューハースト)の兄妹は、農場の跡を継がせるための、男の子を養子にしようと考えていました。しかし、何の手違いか孤児院からきたのは、赤毛の少女アン(ミーガン・フォローズ)でした。アンは個性的であり同級生のギルバート(ジョナサン・クロンビー)にひやかされて癇癪をおこしたり、いろんな事件を巻き起こしますが、ふたりはアンが家族のようにいなくてはならない存在になります。そんなアンは、ギルバートへの思いを抱き始め互いに競争心を募らせ、やがてふたりはクィーン学院に入学します。アンが休暇で島に戻ってきたある日、マシュウが死に、マリラのために、アンは島に残って教師になることになりました。そしてそれを応援したのはギルバートでした。
2008年01月03日
ナショナルトレジャー2
ナショナルトレジャー2を観てきましたが、、1もあったんですね。実は、最近1がテレビで放映されていたらしいのですが、見逃してしまいました(涙)。
ちょっとショックかしら。
と気を取り直して、友人と待ち合わせをして、観ましたが、結構話題の映画なのと、お正月のお休みとが重なって混んでいましたが、観ることができました。
ナショナルトレジャー2ってディズニー映画だったのですね。ディズニーなんで、夢を与えるようなもの?と思いわくわくしました。
あらすじを書くと、トレジャーハンターの冒険家のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)の元に、ウィルキンソン(エド・ハリス)と名乗る紳士が現れ、彼はリンカーン大統領を暗殺した人物の日記の一部を持っていると言うが、そこにはベンの祖先トーマス・ゲイツの名が記されていました。
ベンの祖先がリンカーンを暗殺したということで、汚名が着せられることにショックを受けた彼は、無実を証明するために
立ち上がります。
ウィルキンソンが持ってた日記の一部から、暗号を解読し、宝を探し、やがて祖先の汚名を晴らしてゆきます。。
映画では、暗号の謎解きがおもしろく、いきなりパリへ行ったかと思ったら、次はロンドンのバッキンガム宮殿のエリザベス女王の部屋に、またさらに、アメリカワシントンのホワイトハウス大統領執務室へと、話がつながって行き展開が速く、またスリリングでもありました。
暗号のなぞから、古代の黄金都市を見つけるのですが、セットとかがディズニーぽいなぁと思いました。
ニコラス・ケイジは、好きな俳優さんのの1人なんで楽しめた映画になりました。
HP↓
ナショナルトレジャー2
ちょっとショックかしら。
と気を取り直して、友人と待ち合わせをして、観ましたが、結構話題の映画なのと、お正月のお休みとが重なって混んでいましたが、観ることができました。
ナショナルトレジャー2ってディズニー映画だったのですね。ディズニーなんで、夢を与えるようなもの?と思いわくわくしました。
あらすじを書くと、トレジャーハンターの冒険家のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)の元に、ウィルキンソン(エド・ハリス)と名乗る紳士が現れ、彼はリンカーン大統領を暗殺した人物の日記の一部を持っていると言うが、そこにはベンの祖先トーマス・ゲイツの名が記されていました。
ベンの祖先がリンカーンを暗殺したということで、汚名が着せられることにショックを受けた彼は、無実を証明するために
立ち上がります。
ウィルキンソンが持ってた日記の一部から、暗号を解読し、宝を探し、やがて祖先の汚名を晴らしてゆきます。。
映画では、暗号の謎解きがおもしろく、いきなりパリへ行ったかと思ったら、次はロンドンのバッキンガム宮殿のエリザベス女王の部屋に、またさらに、アメリカワシントンのホワイトハウス大統領執務室へと、話がつながって行き展開が速く、またスリリングでもありました。
暗号のなぞから、古代の黄金都市を見つけるのですが、セットとかがディズニーぽいなぁと思いました。
ニコラス・ケイジは、好きな俳優さんのの1人なんで楽しめた映画になりました。
HP↓
ナショナルトレジャー2
2007年12月31日
マリと子犬の物語
私は、会社に勤めるOL。今日から休みになりゆっくりしていた。朝は、ゆっくり起きよう!そう決めたんでこのお正月休みは、だらだら過ごすことにしていた。
しかし、世の中は、私だけが休みではない。そうそう、学校に通う子供たちも休みなのだ
。忘れていた・・・
。ただ今、冬休み真っ只中。
朝6時から、携帯の電話が鳴る。。なんだよ、こんな朝早くから。相手は甥っ子だった。
私
「もしもし〜(眠い)」
甥っ子
「おばさーん、映画観につれって!! マリと子犬の物語!!」
それが、映画「マリと子犬の物語」であった。
実は、私は題名を聞いて、何の映画か映画を観るまではわからなかった。まったく、何も考えてなかった。
しかし、映画を観て泣いてしまった。私の右隣に若い20代の女の子が座っていて泣いているのも微かに見えた。左隣に甥っ子、真剣に映画を観ていた。
内容を書くと、2004年にあった中越沖地震の実話で、誰もいない村に取り残されたマリという犬とその子犬3匹が16日間生き抜くという物語であった。
映画は、緑多い山古志村の田園風景から始まり、村の皆さんが皆知り合いの様子から始まる。そんなのどかな村をマグニチュード6.8の地震が襲い、家の下敷きになったおじいさん(宇津井健さん)と孫娘をマリが生きるのを励ます。やがて2人は、救助されるのだけどマリと子犬は村に残される。。
誰もいない、食べ物もない村で4匹は生き抜くのだが、飼い主家族もマリと子犬たちを家族だと思ってるので心配でならない。
2人の子供が、マリと子犬たちを助けようと、通行止めになってるにもかかわらず、山古志村まで戻る様子は涙してならなかった
その2人を探す、父親(船越英一郎さん)。また船越さんのセリフも感動で、「2人はお父さんの宝物なんだ」という言葉には、うるうる
してしまう感じでした。船越さん、役にあってるわ!!
まぁ、マリと3匹の子犬たちも無事で、山古志村の人たちから喜ばれるラストシーンでありました、なんだか、観てよかった
と思えるような映画でした。大人も子供も楽しめる映画でした。しかし、甥っ子は泣いてなかったわ....。
HP↓
マリと子犬の物語
しかし、世の中は、私だけが休みではない。そうそう、学校に通う子供たちも休みなのだ
朝6時から、携帯の電話が鳴る。。なんだよ、こんな朝早くから。相手は甥っ子だった。
私
甥っ子
それが、映画「マリと子犬の物語」であった。
実は、私は題名を聞いて、何の映画か映画を観るまではわからなかった。まったく、何も考えてなかった。
しかし、映画を観て泣いてしまった。私の右隣に若い20代の女の子が座っていて泣いているのも微かに見えた。左隣に甥っ子、真剣に映画を観ていた。
内容を書くと、2004年にあった中越沖地震の実話で、誰もいない村に取り残されたマリという犬とその子犬3匹が16日間生き抜くという物語であった。
映画は、緑多い山古志村の田園風景から始まり、村の皆さんが皆知り合いの様子から始まる。そんなのどかな村をマグニチュード6.8の地震が襲い、家の下敷きになったおじいさん(宇津井健さん)と孫娘をマリが生きるのを励ます。やがて2人は、救助されるのだけどマリと子犬は村に残される。。
誰もいない、食べ物もない村で4匹は生き抜くのだが、飼い主家族もマリと子犬たちを家族だと思ってるので心配でならない。
2人の子供が、マリと子犬たちを助けようと、通行止めになってるにもかかわらず、山古志村まで戻る様子は涙してならなかった
その2人を探す、父親(船越英一郎さん)。また船越さんのセリフも感動で、「2人はお父さんの宝物なんだ」という言葉には、うるうる
まぁ、マリと3匹の子犬たちも無事で、山古志村の人たちから喜ばれるラストシーンでありました、なんだか、観てよかった
HP↓
マリと子犬の物語

